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面接での逆質問と処遇面談編〜プロセスエンジニアの転職体験記④〜

こんにちは、ぺんです。

 

今回は面接での逆質問と処遇面談編です。

 

 

 

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逆質問で気をつけたこと

人の役職に適した質問内容にする

面接は大抵 一次面接:人事  二次面接:現場の部門長  三次面接:役員

の順番で進んでいきます。

人事に技術的なことを質問しても意味ないですし、逆に役員に人事制度を聞いてもわかりっこありません。

 

質問は使い回さない

質問内容は面接官の間で共有されているので、基本的に一度した質問は使い回さない方がいいです。

 

抽象的なことは聞かない

よく逆質問の例として、やりがいのあることや会社の良いところを聞くようにとアドバイスがあります。

こういうふわふわした質問はどちらかというと文系の質問なので、私はそういった抽象的な質問は避けました。

その代わり、できるだけ具体的な質問をするように心がけました。

 

逆質問したこと

自分が受けている会社に興味を持っていることさえアピールできればいいので、質問内容にはあまり凝りませんでした。

質問は2~3個で十分でしょう。

 

一次面接:人事編

・標準的なキャリアパスは何か(何歳で係長試験、何歳で課長試験など)

・社内の研修制度について詳しく(海外留学制度や社内公募制度など)

 

二次面接:現場の部門長編

・部署の人数(規模感を知る)

・コロナ禍だが、リモートワークしているか(皆リモートワークしていると聞ける人がいなくなり心配だったため)

・関連する新聞記事の内容を引き合いに出し、その不明点について教えてもらう(この前化学工業日報の記事で〜が書かれていましたが、〜についてよくわからなかったので教えてくださいなど)

 

三次面接:役員編

・HPのIR情報や、関連する新聞記事の内容を引き合いに出し、将来の事業戦略について聞く(役員と話す貴重な機会ですので事業戦略について聞くと楽しいですよ)

・海外での勤務において重要なこと(役員は大抵海外経験があるので、それについて聞く)

 

 

面接結果

通過の調子が良かったので、二次面接から第一志望を優先的に進めました。

一次面接(人事)は決定権が人事にあるので翌日にエージェント通じて通過の連絡。

二次面接(部門長)は役員にお伺いを立てなければならないので、翌々日にエージェント通じて通過の連絡。

三次面接(役員)は役員にそのまま決定権があるので、面接終了後1時間で内定の連絡をもらいました。

 

処遇面談

てっきり所属先の部門長も出てくると思いましたが、人事のみでした。

提示された給料はエージェントを通じて事前に要望した給料と同じでした。

後は福利厚生の話を聞いて、書類にサインして正式に内定受諾。

 

まとめ

以上が就活の体験記でした。

書類の応募から内定受諾までは約5週間でした。

スムーズな通過のコツとして、やはり職務経歴書の時点で面接を見越して書けたのがよかったです。

 

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