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転職して給料が100万円アップしました〜プロセスエンジニアの転職体験記①〜

こんにちは、ぺんです。

 

コロナ禍ですが、この前無事内定をもらい、転職活動を完了しました。

転職活動によって年収が600万円→700万円と100万円アップしました。

 

当時何を考えていたのか今後振り返るためにもブログにまとめます。

 

 

 

転職当時の状況

・国立大学工学部修士卒、新卒入社

・30歳

・某大手メーカー勤め、地方在住

・プロセスエンジニア

 

転職を決意した理由

理由は2つあります。

今の会社で成長のチャンスがなくなった

 今いる会社の要素技術をほぼマスターしたところで、さらなるスキルアップのために同業他社の技術に目を向けてみました。

 すると同業他社は潤沢な資金と優秀な人材によって、今いる会社が5~10年先くらいに到達するであろう技術力を有していることがわかったため、さらなるスキルアップのためにも転職を決意しました。

 

給料が低い

 伝統的な日系企業(Japanese Traditional Company, 略してJTC)の給料は如何に成果を挙げようが基本的には年功序列で決まっています。その代わりとして終身雇用が確保されています。

 しかし私はどう見ても自分よりも能力の低い先輩が自分より役職が高いだけで高い給料をもらっていることに対して納得できませんでした。ただそれに文句を言っても現状は変わりません(無能な先輩の給料を下げたり、自分の給料が役職の壁を超えて高くなるのはJTCではまず不可能ですので)。

 ならば取るべき選択肢はベースの給料の高い会社に移ることです。

 

 

転職の軸

会社選びは以下の3つの軸で選びました

・時価総額、売上高、純利益..etc全てにおいて今の会社より規模が大きいこと(より潤沢な資金、優秀な人材)

・給料が最低でも10%アップすること(転職のリスクに見合うリターン)

Openworkにおいての評価が今の会社より高いこと(よりよい労働環境)

 

転職活動の始め方

転職サイトに登録して転職エージェントをつけてもらう

まずは転職エージェントのサポートが受けられるサイトに登録します。

 

サポートは無料です。

なぜ無料かというと、エージェントが実際に自分が転職した後に転職先から年収の30~50%の紹介マージンをもらっているからです。今回の私の年収は700万円なので、210~350万円のマージンが転職先からエージェントに支払われた感じでしょうか。

ですのでエージェントとは利害関係が一致しているので、自分の味方と言えます。

 

エージェントのメリットとしては、

・自分の希望条件を伝えることで、転職エージェントが適合度の高い案件を探してきてくれる

・過去の転職者の実績から、書類選考を通りやすい職務経歴書や面接で質問される事項、通りやすい受け答えを教えてもらえる。

・面接時のスケジュール調整をやってくれる上に、面接で受け答えが少し失敗しても、先方へアフターフォローしてくれ、面接通過率が上がる

が挙げられます。

 

転職エージェント選びで気をつけた点

前で転職エージェントと自分は利害関係が一致していると書きましたが、エージェントはあくまで自分の入社をサポートするだけで、入社後自分が本当に活躍できるかどうかまでは正直考えていないです。

ですのでエージェント選びは以下の2点に気をつける必要があります。

 

むやみやたらに応募を進めてくるエージェントでないこと

エージェントとしては転職者が最終的に1社だけでも受かってくれればいいので、責任感のない人はできるだけ多く応募するように進めてきます。

しかし今の仕事と並行して職務経歴書を書き、書類選考を通過したら面接をするのはメンタル面、フィジカル面からしても非常に大変です。

また多数応募することで志望動機も各社に絞った内容にならず、ついつい汎用性のあるものを作って使い回しをしがちです。使い回しをすると採用側としては、「この志望動機だったら我が社でなくてもいいのでは?」となり、書類通過率、面接通過率ともに低くなってしまいます。

ですのでむやみやたらに応募を進めてくるエージェントはやめましょう。

 

自分にあったタイプのエージェント会社であること

エージェント会社は大きく分けて、大手と中小に分けられます。

 

大手転職会社は、業務効率化のために以下のフローを採用しています。

  転職者🔄転職者担当エージェント🔄採用企業担当エージェント🔄採用企業

メリットとして、スケールメリットを活かした過去の面接情報が膨大な点があります。

デメリットとして、自分と採用企業の間にエージェントが2人挟まっているので、連携が弱く面接後のアフターフォローや細かい面接情報が得られにくい点、大手なのでエージェントが忙しく、あまり面倒を見てもらえない点が挙げられます。

 

中小転職会社は、応募してくる転職者やエージェントの数が少ないので、きめ細かいサービスが可能で、以下のフローを採用しています。

  転職者🔄転職者&採用企業担当エージェント🔄採用企業

メリットとして、採用企業担当エージェントが転職者の面倒を見るため、より応募企業に合った書類の作成、面接情報の提供、面接後アフターフォローが期待できます。

デメリットとして、特定の採用企業特化型であるため、様々なジャンルで幅広く応募したい転職者には不向きです。

 

実際に登録したサイト

とりあえず以下の3つに登録しました。

 

リクルートとパソナは転職業界の最大手と2番手です。それぞれ専属のエージェントがついて相談に乗ってくれます。

 

ビズリーチは自分のプロフィールや職務経歴書を登録しておくと、様々な会社のエージェントから案件を引き下げて連絡がきます。気になった案件やエージェントに連絡を取ることができます。

 

私はそれぞれのサイトで1人ずつ面談し、もっとも感じが良さそうだったところに決めました。

 

www.r-agent.com

www.pasonacareer.jp

www.bizreach.jp

 

次は書類通過のための職務経歴書の書き方について書こうと思います。

 

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