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【ライフハック】3000円台で家をスマートホームにしたやり方〜SwitchBot Hub MiniとNFCタグ〜

こんにちは、ぺんです。

今回は3000円台で家をスマートホームにした話です。

 

具体的には以下のことを可能にしました

①iPhoneからテレビ、ライト、エアコンを操作可能にしました

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②NFCタグにiPhoneをかざすだけで、特定のアクションが起きるようにしました(ライトとエアコンが一斉に切れるなど)

 NFCタグ自体は500円玉程の大きさのシールでで、一枚50円ほどと安いので様々な機能を割り当てたのを作れます。

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購入したもの

Amazonの正月セールで安くなっていたので、手当たり次第下記のものを購入、計6000円

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 今回使うのは下記2つです。

 

赤外線信号出す用のSwitchBot Hub Mini(2000円)


SwitchBot スイッチボット スマートホーム 学習リモコン Alexa - Google Home IFTTT イフト Siriに対応 SwitchBot Hub Mini

内容物はこんな感じ

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そしてiPhoneで読み取る用のNFC(1000円)


サンワサプライ NFCタグ(10枚入り・ホワイト) MM-NFCT

 

下2つは今回は使いませんでした、後日セットアップ予定


Echo Dot (エコードット)第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール
 


Amazon純正 スマートプラグ (Works with Alexa認定)

 

SwitchBot Hub Miniに家電を追加する

  1. アプリをインストールします
    SwitchBot

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  2. SwitchBot Hub Miniを電源に繋いで、アプリを起動、指示通りにセットアップします。

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  3. 新しいデバイスを追加する前に、機器のファームウェアバージョンを最新版にしておきます(1回アップデートしても最新版にならないです、私は3回アップデートしてやっと最新版になりました)
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    updateの文字が消えるまでアップデートを繰り返します

     

  4. 「新しいデバイスを追加する」を押して、追加したい家電ブランドを選びます。「スマートラーニング」を押すと右のような画面になるので、指示に従って適当なボタンを一つ押すと自動で認識されます、あとは応答が正しいかを確認して保存します。
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  5. ホーム画面にデバイスが追加されましたが、基礎的な機能(テレビだったら電源、音量、チャンネル調節)しかついてないので、自分でさらにいろんな機能をつけます。例えばテレビでしたらテレビを選んで、「編集」→一番下の「追加」でリモコンの好きなボタンを追加できます。
    筆者はよく使うボタンに絞って登録しました。
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  6. エアコンの場合はちょっと特殊です。エアコンの場合は運転モード(冷房・除湿・暖房)、温度、風向、風量などの情報をまとめて送るので、ボタンの追加ができません。
    なので後々の自動起動を見越すと、学習モードで「マニュアルモード」→「カスタマイズ」→自分が起動したい運転モード、温度、風向、風量で学習させるのがいいです。
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    例えば暖房20℃、風量自動、風向上向きでつけたいときはこの状態で暖房ボタンを押す

     

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    学習したあとはこんな感じになります

     

  7. これが一通り追加した画面です、これで家電の登録は完了

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SwitchBot Hub Miniにシーンを登録する

ホーム画面で「シーン」→「シーンを作成」をクリックして、行って欲しい動作を設定します。

 

下の写真左側は平日は6:00に起きるので、リビングのエアコンを平日5:30にONにする操作です。

下の写真右側はお出かけ時やおやすみ時にリビングの電気機器を一斉にOFFにする操作です。

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NFCタグでSwitchBot Hub Miniを操作可能にする

  1. NFCタグに登録したい動作で、「クラウドサービス」→「Siri Shortcuts」→コマンドの名前をつける→「Siriに追加」
    これでSwitchbotアプリでの設定は終了です。
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  2. iPhone標準アプリの「ショートカット」を起動します。
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  3.  「個人用オートメーションを作成」→「NFC」→「スキャン」で用意したNFCタグをスキャンします。

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  4. NFCタグに名前をつけた後に、アクションから「スクリプティング」→「ショートカットを実行」
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  5. 「ショートカット」の部分を選んで、Switchbotアプリで作成したシーンを選びます。そして「実行の前に尋ねる」がOFFになっている(ONになっているとiPhoneをかざした上で承認ボタンを押すという二度手間が発生する)のを確認して「完了」
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  6. これで作成が完了しました

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まとめ

 以上手順を繰り返すことで様々な機能を持ったNFCタグが作れます。

 筆者は今色々と作っている最中です。

 

 

 

 

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