セミリタイアへの道のり

はやくFIREしたい

【節約・貯金】iPhoneのリセールバリュー(RV)から一番お得なモデルの選び方&買い替え年数を計算してみた

こんにちは、ぺんです。

 

我が家はパソコン、タブレット、スマホ全てApple製品で揃えています。

 

なぜならApple製品、中でもiPhoneはリセールバリューが非常に高いと言われているからです。リセールバリューは簡単に言うと、「買った商品を中古で売るときの価値」です。要するに中古で買取してくれる価格が高いのです。

 

 

 

実際にiPhoneのリセールバリュー(RV)を調べてみた

前提

  • 売却価格 = 中古販売サイトのAランク(程度が良い・良好)以上での最安値に0.8を掛けた(フリマサイトでの売却を想定)
  • リセールバリュー(RV) = 売却価格/発売当初の値段

 

調査結果

以下の通り、

f:id:seasnack1:20201111004436j:plain

 

iPhone 12が出たので、iPhone 11は型落ち品となってますがRVは59~67%、

もう1世代前のiPhone XSはRV 34~39%、

6年前に発売されたiPhone SEはいまだにRV 19%を維持しています。

 

イメージとしては、

販売から1年:RV 60%

販売から2~3年:RV 40%

販売から4~6年:RV 20%

 

当初の値段から売却価格を引いて、発売からの月数で割ると、発売当日に買って今まで使った場合の実質の月額料金が算出できます。(SEのコスパの良さが実感できます)

発売から2年くらいは、3,000円/月、3~5年で1,500円/月くらい、5年~800円/月くらいで使用可能です。

 

ここから導き出される結論は、iPhoneを

2年以内に買い換える場合→新機種が出るたびに買い替えてOK(実質コスト3,000円/月)

3~5年以内で買い換える場合→3年目以降でできるだけ早く買い換えた方が得(実質コスト1,500円/月)

5年以上使う場合→5年以上使った方が得(実質コスト800円/月)

 

また、当初の値段と実質月額料金の相関をプロットしたのが下のグラフ、本体値段が安いほど、月額料金は安い計算です、当たり前ですけど。

f:id:seasnack1:20201111013041p:plain

 

容量ごとのRV

一番流通量が多いiPhone7をベースに比べてみました。

容量が小さければ小さい程RVがよい結果。

f:id:seasnack1:20201111012431j:plain

 

 

まとめ

iPhoneを一番お得に使うには、

  1. 容量ができるだけ小さいモデルを選ぶ
  2. 本体値段のできるだけ安いモデルを選ぶ
  3. 2年以内に買い換える場合→新機種が出るたびに買い替えてOK(実質コスト3,000円/月)

    3~5年以内で買い換える場合→3年目以降でできるだけ早く買い換えた方が得(実質コスト1,500円/月)

    5年以上使う場合→5年以上使った方が得(実質コスト800円/月)

 

 

 

注目記事