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【節約・貯金】チンゲンサイをLEDを用いて室内水耕栽培で育ててみました

こんにちは、ぺんです。

 

今回はLED水耕栽培でチンゲンサイを育てた記録です。

 

  

使った種

ホームセンターで買ったアタリヤの種

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夏に育てようと思ったが秋になった

 

生育条件

LEDライトを2つ併用、1日あたり16h照射

肥料は液体ハイポニカ 

 

装置詳細は以下記事を参照

www.seasnack1.com

 

成長記録

1株あたり何本植えるのが一番収穫量がよいかを試験するために、1株あたり1~5本をそれぞれの穴に植えました。

 

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種まきしてから7日目

 

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種まきしてから14日目

 

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種まきしてから21日目

 

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種まきしてから28日目

 

28日目で草丈が15cmになったので収穫しました。

生育時間は50日ほどかかるはずですがLEDで長い時間光を当てているので成長が早いのでしょう。

 

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引っこ抜きました、根っこがすごい

 

大きい個体もあれば、下のように小さい個体もあります。

 

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実験のために間引きしなかったので、運悪く光に当たっていない株は小さい

 

収穫量測定

根っこをハサミで切って、各株の可食部の重さを測ります。写真は1株に1本だけ植えたもの。

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こんな感じで測ります

 

結果は以下の表の通り。

やはり1株に1本植えるのが一番1本あたりの重量が大きいです。

1株2本以上になると一気に1本あたりの重量が小さくなりますが、本数を増やしても変化しません。

 

1株の本数

総重量 [g]

1本あたりの重量[g]

1

86

86.0

2

68

34.0

3

100

33.3

4

146

36.5

5

160

32.0

 

まとめ

  • 大きいチンゲンサイが欲しい場合は、教科書どおり間引きをして、1株につき1本植えるのが一番成長に良いことがわかりました
  • 小さいチンゲンサイでもよいなら、総収穫量は1株の本数を増やせば増やすほど大きくなるので、間引きをしないで育てるのがよいです
  • LEDを使って育てると、光の当たる時間を自然界に比べて圧倒的に確保できるので、50日かかる収穫期間を半分の30日まで縮めることが可能でした
  • 電気代は28日間で300円でした、次はLEDを半分に減らしてみるつもりです
  • スーパーのチンゲンサイはおおよそ2本200gで200円なので、今回収穫した量560gは560円相当です

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