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【子育て】ママチャリを幼児用座席が取り付けできるように改造しました〜手順&必要なもの〜

こんにちは、ぺんです。

 

今回は幼児用座席が取り付けできないママチャリを改造して、幼児用座席が取り付けできるようにした話です。

 

子供が前乗せタイプの適用体重を超えそう

今までは前乗せタイプのチャイルドシートを使っていました。

しかし、適用体重が15kgまでなのに対し、子供が14kg後半まで成長したのでそろそろ使えなくなりそう。

 

 

適用体重が22kgと大きい後ろ乗せのチャイルドシートが必要になりました。

 

 

普通の自転車ではそのまま載せられない

後ろ乗せのチャイルドシートの設置条件に、「リヤチャイルドシートは、耐荷重25kg以上の頑丈なキャリアを使用すること」とあります。

 

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クラス25以上のキャリアが必要

 

一方我が家の自転車はというと…クラス18、つまり耐荷重18kgなのでチャイルドシートに対応してません。

 

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錆びているがC-18(クラス18)と書いてある

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丁寧にシールまで貼ってある

 

キャリア(荷台)を最強のクラス27に交換しよう

キャリア(荷台)の耐荷重がだめなら、交換してしまえばいいのです。 

 

一番楽なのは自転車屋さんに頼むことですが、個人経営のところは料金体系が不明瞭であまり頼みたくないですし、サイクルベースあさひのサイトを見るとリアキャリアの交換+チャイルドシートの取り付けで2,000円かかります。

 

やはり安く済ませるならネットで部品を取り寄せて自分でやってしまうことです。

 

昭和インダストリーズの公式ブログを参考にしてキャリアを選びます。

我が家の自転車はタイヤサイズ26インチの高床式でした。

 

買ったのはクラス27と現在市販されている中で最強のスペックを誇るもの。

これで子供が22kgまで成長してもOKです。

 

 

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キャリアのパッケージ

 

キャリアの取り外し作業

元々付いているキャリアを固定している4箇所のボルトを外して

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(外した後だが)黄色い丸の4箇所のボルトを外すだけ

 

新しいキャリアを固定するのに使うシートピンも一度外しておきます

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シートピン部分は錆びていて固かったので後で油を差しました

 

新しいキャリアの取り付け、だが...

後は逆の手順で新しいキャリアを取り付けるのみです、車輪側を固定して、シートポスト側も既存のシートピンを使って固定しようとしたら...なんと長さが足りず固定できません。

 

元々シート部分にキャリアをつけていなかったので、シートピンもキャリア取り付け対応でないものが使われていたのです。

 

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これでは固定できない

 

急遽長めのシートピンを買いに近所のホームセンターへ。リアキャリア取り付け対応と書いてあるものを購入。

 

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ロングサイズと書いてある

 

 

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長さも余裕です

 

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固定完了

 

あとはチャイルドシートを取り扱い説明書に従って取り付けて完成です。

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チャイルドシートは問題なくつきました

 

まとめ

作業自体は簡単で20分もあれば終わります。

事前に寸法はよく調べましょう(戒め) 

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