セミリタイアへの道のり

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【ライフハック】夏の生ゴミ処理は生ゴミ処理機が最適解かもしれない①

こんにちは、ぺんです。

 

今回は生ゴミについて考えてみました。

 

 

真夏の生ゴミは匂う

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真夏の生ゴミは腐敗して大分匂います。

まず調理する時に出る野菜の切れ端や肉の切れ端、魚の切れ端がゴミ箱や三角コーナー内で腐敗します。

加えて残飯。大人は出されたご飯を食べる分だけ自分でよそって食べれますが、子育てをしていると高確率で子供はご飯を残します。

 

生ゴミの匂い対策

考えられる解決策は以下の4つ

毎日ゴミを捨てる

ゴミ出しの日が決まっているので不可、ベランダに出しておくのもコバエ&Gが湧きそうなので不可

 

生ゴミを冷凍する

心理的に生ゴミを食料保存用の冷蔵庫に入れたくない

 

匂い遮断袋を使う 

↑こういうの

10円/枚の値段に目を瞑れば、効果は子供のおむつで実証済み

ただ生ゴミを袋に移し替える作業が手間

 

流し台にディスポーザーを導入する

我が家は賃貸なので改造不可、また規則が色々と厳しく導入障壁は高そう

 

結果として生ゴミ処理機にたどり着きました

色々検討しましたが、最終的に生ゴミ処理機にたどり着きました。

生ゴミ処理機はこのサイトに解説があります。

 

メリットとしてはなんといっても調理時はゴミ箱代わりにそばに置いていくことで、ぽいぽい生ゴミを捨てられるからです。終わったら処理機を起動するだけ。

 

生ゴミ処理機と言っても2種類あります、個人的におすすめは電気式の方。

コンポスト型:土の中に入れることで微生物の力を借りて自然に分解させるもの。下手こくとウジが湧く+結構匂うらしいのでやめた

電気式:熱によって生ゴミの水分をなくし、腐敗しないようにするもの。我が家はこれを選びました

 

どの生ゴミ処理機がいい?メリットデメリットを比較しました

生ゴミ処理機の需要はどうやら少ないようで、今は島産業とパナソニックが実質2強となってます。

以下にそれぞれのメリットデメリットを書いてみました。 

 

島産業 パリパリキューブ

パナソニック 生ゴミリサイクラー

メリット

・値段が安い

・容器を三角コーナー代わりにしそのまま本体へセットできる

・生ゴミネットや硬い骨が入っていても乾燥可能

・大きいので生ゴミを溜めておける

・回転刃でゴミを砕いてくれる

・乾燥能力が高い

・掃除がほぼ不要

デメリット

・小さいので生ゴミを溜めておけない

・乾燥能力が低い

・三角コーナーがわりの容器が汚れやすいので定期的に洗浄が必要

・高い

・回転刃に絡まるので生ゴミネットや硬い骨は乾燥不可

 

我が家はメンテナンスフリーなパナソニックの方にしました。容器自体も大きいので生ゴミを溜めておけるのも評価ポイント。

 

生ゴミ処理機は購入時に補助金がもらえる

自治体によって生ゴミ処理機の購入補助が受けられます。

我が家が所属している自治体は3万円補助でした。

 

購入金額は6.3万円でしたので、実質3.3万円で購入しました。

 

使用感はまた次回。