セミリタイアへの道のり

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【貯金・節約】マイナンバーカード還元で15,000円以上獲得する(予定)方法

こんにちは、ぺんです。

 

今更ですが2019年10月からキャッシュレス還元制度が始まりましたね。

しかしこの制度は2020年6月には終了することが正式決定されており、そのあとは経済活動の冷え込みが予想されています。

 

政府はこれに対する対応策として、2020年9月の開始を目指しマイナンバーによる還元事業を計画しています。

 

www3.nhk.or.jp

 

その還元率はなんと25%。1人あたり2万円を上限としてキャッシュレス決済をすることで、5000円分のポイント(マイナポイントと呼ぶらしい)がつく計算です。

 

1人あたり5000円分のマイナポイントということは、3人家族でやれば15,000円分ゲットできることになります。

 

めんどくさいから申し込まないという意見もよく聞かれますが、我が家は申し込む予定です。

 

実際にマイナンバーカードによるマイナポイント還元を受けるには、どのような手続きが必要なのでしょうか?下に解説します。

 

1.マイナンバーカードの申請・取得

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マイナンバーカードの発行には、昔送られてきたマイナンバー通知カードを手元に、パソコン、スマホ、郵便、街中の証明写真機で申請可能です。

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

 

現在のマイナンバーカードの普及率は15%と非常に低いですが、この還元制度が始まることで一気に普及率が上昇すると思われます。

 

しかし、手続きは約1ヶ月かかる上に、出来上がったマイナンバーカードは郵送不可、本人が直接役所に取りに行かなければなりません。

 

マイナンバーカード還元直前になると申し込み窓口の混雑が予想されるので、今のうちからやっておくのが得策です。

 

また、子供でもマイナンバーカードは申請できます。

 

2.マイキーIDの設定 

マイナンバーカードを入手したら、マイキーIDなるものを設定しなければなりません。

 

なぜかというと、マイナンバーは法令に定められた事務に限って使用可能と当初定めたので、キャッシュレス決済を目的に使用するのは違反になるからです。そこで本人確認という法令事務を経由して、マイキーIDを発行し、マイナンバー代わりに使ってやろうという役人的発想が裏にあるからです。

 

実際の設定手段としては、

  • スマホ(専用アプリが必要、Andoroid版のみ、iOS版は近日リリース予定)
  • パソコン(カードリーダが必要)
  • 役所に行って手続き

の3つがあります。

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詳細は総務省のサイトの下部を参照(なぜかかなり重いです)

マイナポイント

 

3.マイキーIDを〇〇ペイ(自分と使いたい決済方法)と連携

これを行って手続き終了です、が、詳細はまだ未定です。

決まり次第総務省から発表されるのを待ちましょう。

 

まとめ

我が家は1人あたり5,000円分のマイナポイント、3人家族でやれば15,000円分のマイナポイント入手のために、取り敢えずマイキーIDの取得を目標に手続きを行っていきます。