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【旅行】中国旅行記(西安、黄龍、九寨溝)【中国旅行をオススメする5つの理由編】

こんにちは!
突然ですが、日本に来てくれる中国人旅行客って本当に多いですよね。
数年前の爆買ブームは落ち着いたものの、相変わらず日本のあちこちで中国人旅行客を見かけます。

では、日本の皆さんは中国に旅行へ行ったことはありますか?
出張や留学目的で行くことはあっても、観光目的で行ったことのある人は少ないのではないでしょうか。
実際に私達が中国へ行った時も、日本人観光客に遭遇することは数えるほどしかありませんでした。

なぜ日本人は中国へ旅行に行かないのでしょうか。

反日の人が多そう...
衛生状況(食べ物、トイレ、ホテル等)が不安...
交通手段がよくわからないし、広くて移動が大変そう...

これらはどれも私が中国旅行前に抱いていたイメージです。
実際に行ってみると、イメージのようなネガティブな面が多少はあったし、日本人旅行客にはハードルが高い・不便だなと思うこともありました。

が!
それ以上に、中国旅行は興奮する体験がいっぱい!
好奇心が刺激されます。

皆さんも中国旅行どうですか?というわけで、今回からは中国旅行記をお届けします。
1回目の今日は、中国旅行をオススメする5つの理由を紹介します。


1.自然のスケールが半端ない

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まさに大自然。圧巻。スケールが半端ないです。
北海道も真っ青、目じゃないです。(※北海道も大好きです)
私達は自然豊かなところとして、九寨溝、黄龍へ行きました。
2回目以降の記事で紹介していきます。

 

2,文化遺産のスケールが半端ない

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さすが中国4000年。圧巻。スケールが半端ないです。
この時代に既にこの技術が?日本ではまだ縄文土器こねてたよ!ってなります。
私達は西安の兵馬俑を始め、様々な文化遺産を観に行きました。
これも2回目以降の記事で紹介していきます。

 

3.飛行機が安い

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例えば旧正月が終わった3月。
2020/3/7(土)〜3/11(木)の最安値はなんと往復19,700円!2万円切ります。東京⇔大阪間より安い。
中国東方航空という大手を利用しても、3万円ちょっとです。安い。

ちなみに安いホテルも多いです。
私達は2人で3000円のホテルにも泊まりました。
が、ホテルはあくまで値段相応。
清潔感を求める場合には、それなりの値段のところに泊まりましょう。

 

4.ご飯が美味しい

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中国人は自炊より外食派が多いらしく、外食店がたくさんあります。
朝食を出すお店も多いので、一日3食お店には困りません。
そしてフラッと入る地元感溢れるお店が結構美味しい。
日本人にも馴染みやすい味で安定感があるのに、異国っぽさも存分に味わえます。
一品当たりの値段もお手頃で、よくわからない料理にもチャレンジしやすいです。

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屋台や夜市も充実。観光名所やある程度大きい街であれば大抵あります。食べ歩き最高。
羊肉にスパイスをたっぷりかけた串焼きがどこにでも売っているのですが、これがやみつきになる味でハマりました。

 

5.表示が漢字

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当たり前ですが、中国語は漢字です。
看板やメニュー表を見ると、なんとなーく、それとなーく、何が書かれているのか想像できます。
その点で、東南アジアなどの何が書いてあるのやら全くわからない地域よりも安心感があります。これは牛肉が入ってるんだなーとか、これは野菜系だなーとか。

 

 

以上が、中国旅行をオススメする5つの理由でした。 

 

 

 

ところで、冒頭で「ネガティブな面が多少はあった」と述べましたが、こういうこと書かれるとちょっと不安になりませんか?
でも旅先にどんなネガティブな面があるか予めわかっていれば、対策や心の準備ができます。

では、中国旅行のちょっとネガティブな面について、触れていきたいと思います。

1.トイレが汚い

旅行前のイメージほど酷くはありませんでしたが、衛生的に怪しいトイレが多かったです。
デパートのトイレですら、なんでこれビショビショなの...ってなったり。
ただ、私の夫は全く問題なかったそうです。人によって感じ方も様々ですね。
私は日本でも駅や新幹線内のトイレは行きたくない派なので、中国のトイレはちょっときつかったです。
ホテルのトイレはキレイだったのが救いです。

2.空気が悪い

PM2.5だか何だかわかりませんが、少し離れた建物や車が霞むくらい空気が汚いです。
地域によって差があるみたいですが、私が行った西安は酷かった。
住民の方も大抵マスクをしていました。
中国旅行をする場合、マスク必携です。

そして何より嫌だったのが、そこら中に痰を吐く人がいたことです。
おそらく大気汚染が影響して痰が出やすいのだとは思いますが...。
老若男女問わず、お寺の境内ですら、大げさでなく数分に一度「カーーー、ッペ」が聞こえてきます。ストレスフルでした。

ただ、私達の旅行後(2017年12月)、西安に世界最大の空気清浄機タワーが出来たそうです。さすが中国、やることが大胆ですね。おかげで今は空気もキレイになっているかもしれません。

www.news-postseven.com


3.支払いに多少難アリ

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中国ではキャッシュレスが浸透しており、私達が旅行した2017年の時点で既に駅や空港はもちろん、屋台ですらQRコード決済を使うことができました。

これは現地の方にとっては非常に便利なのですが、旅行客はまず使えません。というのも、中国に銀行口座を持っていることが必須要件なのです。

そのため、旅行客はクレジットカードや現金を使うわけですが、例えば駅の券売機のようにQRコード決済or現金払いしかできない場合、私達は現金で支払うしかありません。

ところが、中国の紙幣というのは本当にひどい。シワシワ、くちゃくちゃ、ビリビリ。券売機が全く読み取ってくれません。
結局駅員さんのいる窓口で購入したのですが、長蛇の列ができていてだいぶ待ちました。

中国旅行の際は、ある程度硬貨を持ち歩くことをオススメします。

 

 

というように困ることもありましたが、中国旅行で得られる素晴らしい経験に比べれば、些末なことだと言えます。

次回以降、私達が訪れた九寨溝・黄龍・西安について紹介していきます。