セミリタイアへの道のり

育児、節約、投資、旅行中心です

三菱製コードレスクリーナーを買いました

こんにちは、ぺんです。

 

先日三菱電機のiNSTICK ZUBAQ HC-JXH30Pを購入しました。

f:id:seasnack1:20191120192647j:plain




理由としては我が家は保育園の息子が1人いますが、まだ小さい息子が床を歩いている時や、ベッドで寝てる時はどうしても埃が気になったからです。

 

今まではiRobotのルンバ980Sirokaの布団クリーナーで掃除してたのですが、

 

ルンバ:子供が常におもちゃを散らかすので、一回片付けてからルンバを起動する作業が面倒&ピンポイントで掃除できない

 

布団クリーナー:いちいち取り出して、コンセントに刺しては抜く作業が面倒

 

という理由で、なかなか綺麗な床やベッドを維持できてませんでした。

 

そして久しぶりに掃除をすると出てくるホコリの量に驚愕することが何度も… 

これではいけないと思いコードレスクリーナー購入に踏み切りました。

 

なぜメジャーなダイソンにしなかったのか、なぜ三菱電機製にした理由を書いていきます。

 

我が家のコードレスクリーナーへの必要条件

選ぶにあたって、下の条件を重視しました。

  • コードレス(バッテリー駆動)であること
  • ヘッドが自走式&布団アタッチメントが付いていること
  • サイクロン式、かつダストボックス、フィルター共に水洗い可なこと
  • 去年の型落ちモデルで4万円以内


コードレス(バッテリー駆動)であること

 

今掃除をしない理由がコンセントへの抜き差しが面倒というものだからです。

 

ヘッドが自走式&布団アタッチメントが付いていること

 

自走式のメリットとして、
ゴミを吸い上げるとき床や絨毯のゴミを掻きだすのでより綺麗に掃除ができる
回転することで、ヘッドが前に進むのでとても楽に掃除できる
が挙げられます。

 

布団アタッチメントは布団掃除もしたいためです。

 

サイクロン式、かつダストボックス、フィルター共に水洗い可なこと

 

紙パック式は維持コストがかかりますし、メーカーごとに独自のデザインですからいつまでメーカーが専用の紙パックを発売してくれるのかが不明です。

 

最悪明日に「はい、紙パックの生産終わりね」と言われたら、手持ちの掃除機は粗大ゴミと化します。

 

その点サイクロン式は掃除機が壊れるまで使えます。が、サイクロン式は交換できない分どんどん汚れていきます。

 

その点で、ダストボックスとフィルターの丸洗いは必須条件です。ダイソンはダストボックスが水洗い不可なので、この時点で候補から外れました。

 

去年の型落ちモデルで4万円以内

私もエンジニアの端くれですので、ある程度わかるのですが、今のハードウェア技術は成熟しきっており、大きな進歩はほとんどありません。

 

カメラなどのセンサー処理技術は、ソフトウェア部分の進歩がまだあるので、最新モデルを買っても良いですが、掃除機みたいなオールドテクノロジーはハードウェア依存が大きいです。今年の最新モデルを買っても、去年のモデルを買ってもあまり能力は変わりません。

 

そのため、値段が安くなった去年の型落ちを買うのが最もお得です。4万円以下の予算はただの心理的な問題です。

 

以上の条件で価格コムで絞り込むと、以下のモデルになりました。

 

f:id:seasnack1:20191118214817j:plain

 

三菱電機のiNSTICK ZUBAQ HC-JXH30Pにしました

理由としては、

  • 掃除機はモーターが命ですが、三菱は工業用モータでの実績がダントツのため、ノウハウが多いはず
  • 唯一の充電用スタンド付き、すぐ手が届く位置に置いているので、インテリアとしても重要

だったからです。

 

届いたらまたレビューしてみようと思います。