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【節約・貯金】共働きの家計を世の中の平均と比較してみました

こんにちは、ぺんです。今回はマネーフォワードに記録している我が家の2019年の平均支出をまとめ、試しに世の中の平均と比べてみました。

 

ちなみに↓は我が家の家計管理法。 

www.seasnack1.com

 

 我が家の2019年の実績月平均支出 

以下のようになってます。概ね予算内(生活費12万、保育園4.5万、家賃6.5万)に収まってます。

 

お小遣いと服&医療費を合体させているのは、各々のお小遣いから服代や医療費を支払っているためです。

 

自動車関連には自動車税や車両保険、高速代、外出時の駐車場代も含めています。

 

  支出 割合
お小遣い(服,医療費含む) 80,000 25%
家賃 65,000 20%
教育費(保育園) 47,357 15%
食費 46,491 14%
日用品(子育て用品含む) 18,648 6%
光熱費 15,722 5%
自動車関連 15,548 5%
家具・家電 10,621 3%
交通費 7,572 2%
交際費 6,496 2%
通信費(携帯、ネット代) 4,581 1%
習い事+視聴料+NHK 3,679 1%
お出かけ 500 0%
合計 323,083 100%

 

グラフも作ってみました。

f:id:seasnack1:20191103153623p:plain

平均との比較

上のようにまとめただけでは、比較対象がないので支出が多いのか少ないのかわかりません。

 

そこで総務省がまとめている家計調査の平均と比べてみました。

 

色々母集団が分かれてますが、我が家に一番近い「2人以上世帯」「世帯年収900-1000万」「給与住宅(借上社宅)に住んでいる」を選択しました(我が家は夫婦+保育園児1人、世帯年収1,000万、借上社宅)。

 

www.e-stat.go.jp

 

  我が家 平均 比較
食料品 43,396 61,456 -29%
外食 3,095 25,883 -88%
家賃 65,000 37,255 74%
電気 6,478 8,641 -25%
ガス代 6,533 6,519 0%
水道代 2,711 5,515 -51%
家具・家電 10,621 6,731 58%
日用品 18,648 7,631 144%
交通費 7,572 13,756 -45%
自動車関連 15,548 18,902 -18%
通信費(携帯、ネット代) 4,581 16,774 -73%
教育費(保育園) 47,357 26,773 77%
習い事+視聴料+NHK 3,679 19,383 -81%
お出かけ 500 10,517 -95%
交際費 6,496 18,277 -64%
お小遣い(服,医療費含む) 80,000 78,672 2%
合計 322,215 362,685 -11%

 

我が家は月4万円平均より支出が低く、節約できていることがわかりました。

 

以下平均を超過した項目、下回った項目それぞれについて詳細を見ていきます。

平均を超過したもの

  1. 家賃(+28,000円)
    私の会社は家賃補助をあまり出さない会社なので、だいぶ平均をオーバーしてます。

    ユーティリティや周辺環境を総合的に考慮して今の家にしているので、特に見直しは考えてません。

  2. 家具・家電(+4,000円)
    家にあるMacを新調したのでオーバーしてしまいました、反省。

    来年からは減らす予定です。

  3. 日用品(+11,000円)
    子育て用品、特におむつやおしりふき、育児グッズ諸々等で支出が増えてしまいました。

    平均の母集団は育児予算を含んでいないサンプルも含まれているので、上回ってもしょうがないと考えています。

    上回っている分は児童手当という形で還元されますし。見直しの予定なし。

  4. 教育費(+21,000円)
    保育園代が大きなウエイトを占めてます。

    平均の母集団は小学校以上の義務教育の子供も含んでいるので、上回ってもしょうがないと考えています。

    幼児教育・保育無償化に期待です。

平均を下回ったもの

  1. 食費(-40,000円)
  2. 光熱費(-5,000円)
  3. 交通費+自動車関連(-10,000円)
  4. 通信費(-12,000円)
  5. 習い事、視聴料、NHK(-16,000円)
  6. お出かけ(-10,000円)
  7. 交際費(-12,000円)

これらは追々詳細について書いていこうと思います。

まとめ

我が家の家計は世の中の平均の36万円に対して32万円と約10%少なく、額にして月4万円下回っていることがわかりました。

この家計管理方針で行こうと思います。

 

総務省の家計調査を参考にすると、色々な母集団で調査をしていますので、自分の家の家計がどの程度の水準にあるのかが簡単にわかります。

 

皆さんも是非比較してみてください。

 

www.stat.go.jp