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【節約・貯金】共働き夫婦、新婚夫婦必見!赤字を出さない我が家の家計管理法

こんにちは、ぺんです。

今回は我が家の家計管理法について紹介します。

我が家のルール

フルタイムの共働き、かつ両方とも同じような給料(額面約500万)の我が家は、結婚するときにお金に関して以下のルールを作りました。

 

  1. 各々お小遣いを給料から引き、残りを生活費や貯金に廻すこと
    俗に言う合算型です。

    現在夫婦ともに4万円/月+12万円/年2回(ボーナス月に支給)をお小遣いとしており、その中からお互いの昼食代、飲み会代、冠婚葬祭、被服費...etcも捻出します。

  2. 貯金口座は夫婦それぞれの名義にし、収入に比例した額を貯金すること
    単純に会社の振込が本人名義じゃないと不可なため取り決めました。

    現在はほぼ同収入ですので、同じ貯金額になってます。(将来もしうまく行かずに離婚になった時、財産分与でもめないメリットもあります)

  3. 月々の生活費を決め、超過分は半年ごとのボーナスのお小遣いを減らす
    現在我が家では生活費を12万円/月と定めてます。

    例えば半年ごとに集計し、トータルで6万円オーバーしていたと仮定します。

    その時は各々の12万円のボーナス月のお小遣いを減らして9万円にすることで、夫婦で合計6万円拠出し赤字を解消します。

    なんといってもこれのメリットは、お互いが当事者意識を持って、節約に取り組めることです(お互いお小遣いは減らされたくないですからね)。

お金のフロー

各々2~3口座を保持し、会社の給料振込み口座に設定してます。

2019年10月現在はおおよそ以下の額になっています。

手取りが44万円、生活費が12万円、住居費が6.5万円、保育費が4.5万円で、差し引きで13万円/月貯金できてます。

妻から私に月15,000円渡しているのは貯金額を同じにするための調整です。

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生活費管理のコツ

我が家の主要支出は、①生活費、②住居費、③保育費です。

②、③に関しては妻の口座から引き落としかつ額も決まっていますのでそこまで管理する必要はありません。

 

①の生活費の管理に関しては、リアルタイムでの可視化を目的として、マネーフォワードイオン銀行を最大限活用してます。

 

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我が家の生活費管理のルールは以下の通りです、

  1. すべてのクレジットカード、電子マネー(我が家ではWAON&LINE pay)の引き落とし先をイオン銀行にする

  2. マネーフォワードとクレジットカード、電子マネー、イオン銀行を連携する

  3. 生活費支払いはクレジットカード、WAON、LINE payのいずれかで払う

  4. どうしても現金しか使えないときは一旦建て替え、下図のようにマイナス分としてマネーフォワード上の仮想財布に支払った額を入力し、後日イオン銀行から自分のお小遣い口座に振り込む(イオン銀行プラチナ会員なら月5回まで振込料無料)

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まとめ

いかがでしたか?最近はキャッシュレス推進のおかげでマネーフォワードでの家計管理がさらに楽になりました。

我が家はこれによって予算を守りながら、お互いが当事者意識を持って貯金ができています。