セミリタイアへの道のり

ゆくゆくはeMAXISおじさんと呼ばれたい

【子育て】離乳食中期〜完了期は”しいたまにん”の重ね煮でラクラク!

離乳食作り、皆さんはどうしてますか?

離乳食初期はいいんです。
野菜やおかゆをテキトーにすり潰せばいいから。
大して量も食べないし、ちょこちょこって用意すれば何とかなってた。

けれど、離乳食中期〜後期になってくると、急に食べなくなってポイーッとしたり。
後追いがあったり、仕事復帰したり。
ちょっぴり食べるだけなのに時間も手間もかけたくない。
けど栄養は気になるし、同じメニューばかりじゃ可哀想かも...

そんな時に、重ね煮を知りました。
野菜を切って重ねて煮るだけなんですが、これが超簡単・便利。しかもよく食べてくれる。
今回はこれを紹介したいと思います。

重ね煮は、スープ、うどん、お好み焼き、おやき、チャーハン、卵焼き...と幅広くアレンジできます。アレンジについては後日紹介します。

それでは、基本の”しいたまにん”の重ね煮の作り方から!

<用意するもの>
・圧力鍋 or 無水鍋 or 鉄鍋(蓋つき)
  要は水分が飛んでってしまわない鍋です。
・椎茸
・玉ねぎ
・人参
・塩
・お好みの野菜(オススメは大根、白菜、さつまいも)

<手順>
①鍋の底にパラパラっと塩を巻きます。量は適当ですが、かなり少量でOK。

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②野菜を切っていきます。下に入れるものから切っていくと、余計なお皿を使わずに済みます。まずは椎茸を切り、鍋に入れます。

③次に、白菜や大根、さつまいもなど切り、椎茸の上に重ねます。今回は白菜を入れました。大根や芋を入れる場合は、白菜→大根→芋の順に重ねてください。

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④玉ねぎを切り、③の上に満遍なく重ねます。

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⑤さらに人参も重ねます。人参を手づかみ食べさせたいときは、大きめにスティック状に切ったものも一緒に入れておきます。

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⑥最後に塩をパラパラっと、ひとつまみ振りかけます。(ここでは塩麹を入れました。)

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⑦蓋をして弱火で加熱します(焦げないように注意!水分の少ない野菜ばかりのときは、少量の水を入れておくとよいです)。圧力鍋ならシューッと言い始めたら5分ほど加熱し、火を止めて放置。無水鍋なら40分くらいで火を止めます。ちょっと食べてみて、硬いようであれば加熱時間を伸ばしてください。

これで基本の”しいたまにん”の重ね煮は完成です。

我が家では、

  • 週末に重ね煮をお鍋一杯分作る。2つのタッパーに半分ずつ入れて、ひとつは冷蔵、もうひとつは冷凍庫へ。
  • 土曜〜火曜は冷蔵の分を、水曜〜金曜は冷凍の分を解凍して使う。
  • 離乳食として使い切れない分は、味噌汁や中華スープにして大人が食べる。

というようにしていました。

野菜を切る際は、子供の一口大に切っておけばそのまま使えます。一方で、大人も食べる場合には、大きめに切って重ね煮にし、離乳食として使うときに調理用ハサミや包丁で小さくするといいですね。

野菜の種類は何でもOKです。
エリンギ・トマト・キャベツ・玉ねぎ・人参で重ねて洋風にしてもいいですし、
もやしやジャガイモなどお安い野菜を加えるのもアリです。
ただ、アクの強い野菜(ブロッコリーやほうれん草など)は重ね煮に向かないので、注意してくださいね。
野菜を重ねる順番がわからないときは、「重ね煮 わら」で検索してみてください。

仕事や家事終わりに晩御飯作らなきゃーって時に、重ね煮が冷蔵庫にあるとだいぶ気が楽になります。

ぜひ試してみてください!